聖書の真理を個人的な体験としなければ、安息日ごとに説教を聞き、聖書を幾度も通読し、あるいはその1節1節を説明しても、それはわたしたちの益とならないばかりか、聞く人にも益とはならない。理解力も意志も愛情も、神のみ言葉の支配に服従させなければならない。そうする時、聖霊が働いて、神のみ言葉の教えるところが生活の原則となるのである。主に助けを願う時、その祝福を必ず受けると信じて救い主をあがめなさい。その時、あらゆる力、知恵はわたしたちの求めに応じて自由に与えられるのである。わたしたちはただ求めればよい。
たえず神の光の中を歩みなさい。昼夜をとわず、神の品性に思いをはせなさい。その時、神の美を見、その恵みを喜ぶ者となる。心は神の愛を感じて燃えあがり、ちょうど永遠の腕で支えられたかのように高くあげられ、神の与えられる力と光によって、いっそう理解を増し、今まで考えていた以上のことができるようになる。ミニストリーオブヒーリング さらに高度な体験
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