ある子供の聖書研究会でダニエルさんの3人のお友達の学びをしていました。男の子が「僕はそんなこと信じない」と言うと、即座に女の子が大きな声で言いました、わたし信じる。広島で原子爆弾が落ちた時、広島のSDA教会の人が全員助かったって、おばあちゃんがいつも話してくれていたから、と。
その時、そこにいた新聞記者の方がそれを聴いてびっくりしました。そこで彼女は、広島に行って、まだ御存命のクリスチャンの方々に真相を取材することになったのです
ある女医さんは夜勤明け、布団に入ったら、外が光って、家がグラっと傾きました。外に出たら、その方の家一軒だけ残って四方八方が焼け野原になっていた、など教会員全員が助かったのです。そしてその新聞記者はバプテスマを受け、この証を私にも伝えてくれました。お亡くなりになった高木牧師はご存知でした。ひとりの女の子に勇気がなかったら、このあかしは数十年前に消えてしまっていたかもしれません。
英文ですが、DEEPL翻訳 GOOGO翻訳などでご覧ください
https://adventistreview.org/the-hiroshima-miracle/?fbclid=IwAR2nfdDrietdbWsdr_xxTUqL3D85jZvYkS_5pgXSb0UyGPBevDTajm-SY2g
引用 熟年へのメッセージの他に艱難から栄光へにも書いてありました。
「キリストのみわざに一生をささげてきた人たちが、地上での奉仕を終える時期に近づくと、聖霊による感銘を受けて、これまで神のみわざに携わっていた時の経験を詳しく話すようになる。神がその民を導かれたすばらしい配慮や、試練から彼らを救い出された神の大きな恵みの記録は、新しく信仰に導かれてきた者たちに繰り返し語られなければならない。神はこの年老いた経験豊かな働き人たちが、彼らの持ち場に立って、人々を悪の大波に押し流されないよう救うために、彼らの分をなすようにと望んでおられる。神は、武具を脱ぐよう彼らに命じるまでは、武具をつけているようにと望んでおられる。」『患難から栄光へ』下巻277、278ページ
「聖霊による感銘を受けて」「繰り返し語らなければならない」が印象的です。
「記録しなければらない」は見つかりませんでした。ごめんなさい。
あかしは、記録して、いつでも検索できるようにしておいた方が良いと思います。
今、すぐにはできないあかしも、御再臨が遅れた場合、10年後、20年後にはできるあかしが、たくさんあるからです。
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