2023年9月17日日曜日

第143章 口先だけでなく、実行する  24/7ユナイテッドプレイヤー 日毎の福音

あなたの子らはみな主に教をうけ、あなたの子らは大いに栄える。あなたは義をもって堅く立ち、しえたげから遠ざかって恐れることはない。また恐怖から遠ざかる、それはあなたに近づくことがないからである。(イザヤ書54章13、14節)

真理から離れたところで、それを理論として捉え、それに自分なりの解釈や説明を加えて、自分の信じることを実行に移そうという考え--これは信仰ではありません。

信仰とは、すなわち 「神の言葉を信じるだけでなく、意志を神に従わせ、心を神にゆだね、愛情を神に向けることです。」

さて、これらは重みのある表現であり、検討する価値があります。あなたは「意志を神に従わせる」ことができているでしょうか。あなたの意志は主に委ねられ、決して戻ることはないでしょうか。それとも、自分のやり方で、あるいは自分のために意志を働かせているでしょうか。

「私は自分の意志を主に委ねようとしてきました 」と言う人がいます。では、自分の意志を主に「委ねようとする」のをやめて、主に委ねなさい。そうして、委ねたことを知りなさい。委ねることができたかどうかは、知ることができます。どうやってでしょうか。自分の意志を委ねたことを主に告げることによってです。そうすれば、そうなるのです。

もし自分が委ねているか分からないとすれば、それは、委ねることができていないことの最も強い証拠です。そして、委ねた時、その人にはそれが分かります。委ねた時、その人は自分の人生で今まで知らなかったことを知るのです。「生まれながらの人」はそれを受け取ることも、理解することもできません。

「彼らはみな神に教えられるであろう」(ヨハネ6:45)。人は、自分が知っている事実を他の人に話すことができます。しかし、誰もそれを他の人に与えることはできません。私たちは、それが事実であり、その人もそれを知ることができる、と言うことはできます。しかし、その人は、神からそれを学ばなければなりません。それが、誰にでもできる、あるいは知ることのできる唯一の方法なのです。[1]

1. 世界総会報、299ページ

「委ねることができたかどうかは、知ることができます。どうやってでしょうか。自分の意志を委ねたことを主に告げることによってです。そうすれば、そうなるのです。」

思いを制御することは大変な事ですが、告げることは簡単、単純ですが その通りになる



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