2025年3月28日金曜日

天来の電光に輝いて

 み霊は、祈りながら待っていた弟子たちに臨み、一人一人の心を十分に満たされた。無限なる神が、力をもって教会にご自身を現されたのである。この力の現れはもう何年ものあいだ、差しとどめられていたかのようであったが、今こそ、天は、み霊の恵みの富を教会に注ぐことができることを喜んだ。そして、み 霊の感化のもとに、悔い改めや告白のことばが、罪をゆるされたさんびの歌と交替した。感謝の声があがり、預言のことばがきこえた。全天は崇敬の思いでこの比類のない、無限の愛に輝く知恵を見守り、あがめた。使徒たちはわれを忘れて「ここに愛がある」と叫んだ。彼らは与えられた賜物をしっかりと握りしめた。それから何が起こったであろうか。み霊の剣は、新たに力でとぎすまされ、天来の電光に輝いて、不信仰な者へと突き進み、1日に幾千もの人々が改心した。  艱難から栄光へ 第4章 聖なる霊下る

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